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解体工事にも品質が求められています。 今までの解体工事の見積りは、ビル1棟、○○○万円、家屋1棟、△△△万円とドンブリ勘定でも見積りが出来ました。 しかし、石綿障害予防規則の制定により、高い品質の解体処理が必要となりました。 石綿の有無により、解体費用が従来の2〜10倍も変わってしまいます。 私どもは、どの様にしたら、解体工事の見積精度を高めることが可能か? いかに短時間で精度が高く、お客様に納得して頂ける見積りを作成できるかを考えてきました。 私どもの本業は、環境分析の仕事です。 解体工事の前に、解体物にアスベスト(石綿)が含まれているかを調査しております。より正確な分析を行う為に、分析センターを構え、高度な分析機器を用いて分析を行っております。 可能な限り、正確で迅速な分析をモットーとしております。
現状では、見積もりの為だけに分析費用を負担し、分析結果を待たなければなりません。 私どもは、「すぐに見積もりを作成する為にアスベストの有無を知りたい」との要望に答えて新しい分析機器を開発致しました。
その名は、「アスベスト偏光判定装置(PVS)」です。 従来の「位相差顕微鏡および分散染色法」に比べ操作が簡単で、複雑な試薬を使用することなくアスベストの判定を行う事ができます。 現場で、サンプルを採取すれば、その場で分析、報告書の作成が可能になります。
即日、見積もりと一緒にアスベストの分析報告書を添付する事ができます。 お客様の目の前で、アスベストの有無を確認できます。
今までは、正確な解体見積りを作成する為に、少なくとも1〜4週間の期間がかかりました。 アスベスト偏光判定装置(PVS)を使用する事により、その場で見積もりを提出できます。見積もりから契約までの流れをスムーズに行うことにより契約率を上げ、信頼を獲得することが可能になります。 アスベスト偏光判定装置(PVS)を用いなければ、 肉眼では確認することの出来ない石綿の有無を単なる感覚で判断し見積もりを作成するか? 分析機関にサンプルを出して1〜4週間、分析結果を待たなければなりません。
もし、無いはずの石綿が現場で見つかってしまった場合、石綿の分析や各種届出、石綿解体工事への変更など不必要な期間及びコストの増加が発生します。 このコストを誰が負担することになるのでしょうか? この代償は、あまりにも甚大です。このリスクは可能な限り減らす必要があります。 |
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装置は、偏光判定装置(PVS)と照明調整装置画像表示用パソコン(計測ソフト、報告書ソフト組込み済み)、試料準備キットから構成され、アルミトランクに格納できます。 この分析装置を使いこなせるか心配になりましたか? そう、こんなにコンパクトに作りましたが、これは、残念ながら分析機器です。 そう簡単には、壊れませんが精密機器です。 分析機器ですので、使い方をマスターしなければ使いこなせません。もちろん、「位相差顕微鏡および分散染色法」に比べればとても簡単で、1試料あたりの分析時間も3分の1以下です。 どの顕微鏡でも、使えなければただのゴミとなってしまいます。 そこで、初めての人でもアスベストの分析が出来る様にアスベスト偏光判定装置 もちろん、装置のご購入前にセミナーを受講することが出来ます。 現場のサンプルを実際に分析してみないと使えるか判断できないかもしれません。 そこで、事前にご連絡いただければお持込のサンプルでの分析も可能です。 信頼される精度の高い見積もりに興味がありますか? |
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| プレスリリース等 北海道新聞 2006年4月11日 環境と産業 3月号 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 緊急アスベスト削減実用化基盤技術開発 |
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