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輸出入酒類卸売業免許
輸出される酒類、輸入される酒類
 又は、
輸出される酒類、輸入される酒類を卸売することができる酒類卸売免許です。

※酒税法上の卸売とは、お酒を販売免許を持っている所に卸ことを言います。 したがって、飲食店など免許を持っていない所への販売は小売業として扱われます。
輸出入酒類卸売業免許取得のポイント
1 人的要件
2 場所的要件
3 経営基礎要件
4 (需給調整要件)

が、それぞれ規定せています。

・ワイン・ビール・ウイスキー等の酒類を輸入する場合には、年平均販売見込数量がおおむね6KL以上である必要があります。

・日本酒・焼酎等を輸出する場合には、数量に関する規制はありません。
ワイン輸入の基礎知識
ワインを輸入する場合には、輸入通関時に、酒税、関税、消費税を支払う事になっています。

(酒税)
 8万円/KL → 60円/750ml


(関税)
CIF価格の15% (ただし、67〜125円/L)
              (48〜94円/750ml)

CIF価格が、100円/ワイン1本当たりの場合、
 100円×0.15=15円 ですが、下限が48円なので、48円
 
CIF価格が、500円/ワイン1本当たりの場合、
 500円×0.15=75円

CIF価格が、100円/ワイン1本当たりの場合、
 1,000円×0.15=150円ですが、上限が94円なので、94円


(消費税)
国内での消費税と同じ5%(うち地方消費税1%)


※CIF価格とは、CIF条件下での価格のこと。
一般にFOB価格に対して、運賃や船荷保険料を上乗せした価格です。
簡単に言えば・・・

商品代金+海上輸送費+保険料 です。
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ビーエルジャパン株式会社 代表取締役 鈴木祐一郎
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